個人事業主にも向けた営業職

個人事業主は、人脈や自分が得られる仕事に関してある程度限界が見えて来ることがあります。
それはあまり営業にかける時間がないことも挙げられ、人脈を広げるためには色々と出席しなくてはならないこともあるでしょう。
しかし、出会いの場を求めてしまえば今やっている仕事にかけられる時間が減ってしまうことであり、収入や生活に直接的な影響が出てくることもあるのです。

そのため、個人事業主でも営業職を外部に任せることで時間を有効的に使うことができ、さらに新たな人脈の開拓をすることもできます。
特に、個人では色々と受注に関しての最終決定は自分で行いたい、予定を組むためには自分が直接話したいという場合もあり、営業職を代行として雇うときにそう言った話を通しておくことで、面談や電話相談、またはメール相談での直接的な決定ということが可能となります。

個人事業主は、なかなか仕事を断れないということも挙げられますが、営業職との連携もしっかりとすることがこれに関しては重要なポイントです。
連携がとれていないとふとしたことがトラブルとなってしまい、クライアントにも迷惑がかかってしまうといったケースに発展してしまうことがあります。

最終的な調整は自分でしたい、だからきっかけを持って来て欲しいといった契約を利用し、営業職を外注として雇うことで新たな仕事や人脈の開拓にもつながります。
営業職の代行であれば成果報酬型も多く、仕事を見つけてきてもらえれば支払い、というケースが多いので負担なく雇うことができます。

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