営業職としての個人事業主のメリット

企業勤めしている人や、他部署の人からよく聞こえる声の一つとして、「営業職はいやだ」というものがあげられます。

これは、営業としての実態を把握しないまま日々ノルマに追われ、人に頭を下げるという悪いイメージが定着してしまっていることから生じているようです。
しかし実際は営業職ほど花形で、また独立する上で必要な要素がほぼ埋められる仕事はないのでしょうか。
スケジュール管理・交渉力・提案力・企画力・目標達成への推進力など、一社員として行っている業務のほぼ全てが、経営者と同等の業務となっています。

さて、近年では大手企業でも営業を業務委託している企業が増えています。
入札や実積など選ばれ方はそれぞれ異なりますが、「営業力」をベースに判断される場合が非常に多くなっています。そこで目を付けたいのが、「個人事業主」として「営業職」を商品としてアウトソースすることによって、企業に勤めている時以上の金額を稼ぐことができるようになります。

企業へ勤めていれば年収や月額が固定されていますが、個人事業主として仕事の発注を頂ければ、案件ごとに大きな金額が取引額として入ってくることになります。
そのため、フリーな働き方をしながら大きな利益を得る事ができるようになります。委託業者の営業活動費が出ない場合もありますが、企業勤めをする以上に収入額があがるようになります。

個人事業といえど立派な独立です。独立志向があり、営業職の経験を企業で積んでいれば、一度検討してみる価値があるといえるでしょう。

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